シカゴ出身のデザイナーであるJoe Freshgoodsが、New Balanceの新しい「1890」シルエットを採用した自身の次期プロジェクトを初めて公開しました。Instagramに投稿された写真の中には、鮮やかな赤とオレンジのベースに、黒のオーバーレイと黄色のアクセントが施されたスニーカーが収められており、2000年代(Y2K)のデザインから着想を得たモデルとなっています。
Joe Freshgoodsは、自身のシグネチャーであるシェルパハットを乗せたルイ・ヴィトンの迷彩柄スーツケースを含む一連の写真と共に、Instagramでこのティーザーを投稿しました。写真には、コラボレーションスニーカーが4足ほど写っており、ヒール部分には「1890」のロゴ、New Balanceの標準ロゴ、そしてカスタムのJFGエンブレムが刻まれているのが確認できます。限定的なアングルではありますが、赤とオレンジの色合いをベースに、黒の構造的要素と黄色のディテールが際立つ大胆な配色が強調されています。New Balanceとのプロジェクトで知られる同デザイナーは、詳細については明かしていないものの、近いうちにさらなる発表があることを示唆しました。New Balance 1890は、同ブランドのラインナップに最近加わったモデルで、以前にはラッパーのAction Bronsonとのコラボレーションでも取り上げられました。レトロな890v3のアッパーデザインと、パフォーマンスランナーである2002のツーリング(ソールユニット)を融合させ、Y2Kの美学を想起させるデザインとなっています。発売日や価格は発表されていませんが、これまでのFreshgoodsのティーザー投稿の流れから、年内にリリースされる可能性が高いと見られています。