Nikeは「SNKRS Verified」の第1回エピソードにて、Mind 002スニーカーの新たなFlyknitバージョンを発表しました。このシューズは、同ブランドのMindテクノロジーソールの上に、クッション性に優れたFlyknitアッパーとストラップを備えています。未発売のベアリーボルトカラーで登場し、年内にNike公式サイトでリリースされる見込みです。
Nike Mind 002 FlyknitはISPAのデザインからインスピレーションを得ており、一部のISPAデザイナーが開発に携わっています。脳に信号を送って集中力を高め、快適さをもたらすNikeの科学に裏打ちされたMindテクノロジーを搭載したチャンキーソールが特徴です。ソールは着用中に上下に動き、脳と足の両方を刺激します。NikeはMind 001をスリッポンクロッグ、Mind 002をそのレースアップ版として位置づけており、どちらもその機能性の高さで人気を博しています。今回のFlyknitモデルは、2024年春コレクションのFlyknit Bloomスニーカーのような過去のモデルを彷彿とさせます。ベアリーボルトカラーは、3月に行われた藤原ヒロシ氏のブランド「Fragment」とのコラボレーションに続く、Mind 002 FlyknitのNike初のインラインリリースとなります。あの限定版では、モデルのネオプレンアッパーがFlyknitに置き換えられ、「Fragment Concept Testing」プロジェクトの一環として夏に適したデザインに仕上げられていました。Nikeは現在、より幅広い層に向けて一般販売を行う計画です。1月に発売されたオリジナルのMind 001とMind 002は即完売となり、再入荷分も同様に急速なペースで売り切れました。