New Balanceが「Boysenberry」カラーの1890ダッドスニーカーを発売

New Balanceは、甘酸っぱい果実から着想を得た深みのあるパープルのメッシュが特徴の「Boysenberry」エディションの1890スニーカーを発売しました。デザインにはネオンイエローの斑点、鮮やかなレッドのリブ、波状のオーバーレイが採用されており、大胆で型破りな外観に仕上がっています。価格は180ドルで、現在ブランドの公式サイトで購入可能です。

New Balanceの1890モデルは、2002と890v3のデザイン要素を融合させた、一風変わったダッドシューズとしての評判を確立しています。今回の「Boysenberry」バージョンは、果実のような深みのあるパープルのメッシュアンダーレイ、絵筆で飛ばしたようなネオンイエローのミッドソールの斑点、ヒールの光沢のあるパテントレザー、そして波状のアッパーオーバーレイに施された大胆な縁取りが際立っています。New Balanceはこのモデルを、その一風変わった個性を活かしつつ、フルーティーで少し奇抜なエッジの効いた一足と表現しています。価格は180ドルで、現在ブランドの公式サイトで販売中です。1890モデルでは、これまでにAction Bronsonとの「Cyborg Tears」や「Hornet Tusk」、Joe Freshgoodsによる90年代風のデザインといったコラボレーションが展開されてきました。また、よりドレッシーな1890AモデルではCOMME des GARÇONSとのコラボレーションも実現しています。今後はJJJJoundによるミニマルな解釈のモデルのリリースも予定されています。

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