District VisionとNew Balanceが再びタッグを組み、キャンペーン「High Performance Being, California 2026」の一環として、ミニマリスト仕様のランニングシューズ「1080v15」を発売しました。NCAA記録保持者のParker Valbyを起用したこのコレクションは、アースカラーのデザインと高機能なアクセサリーで構成されており、現在District Visionの公式サイトにて販売されています。
District VisionとNew Balanceは、マインドフルネスと運動をテーマにした最新のコラボレーションを発表しました。「High Performance Being, California 2026」と題されたキャンペーンビジュアルは、カリフォルニア州ポイント・ドゥームにて写真家のStevie Danceが撮影を担当し、New BalanceのアスリートであるParker Valbyがモデルを務めています。今回のリリースでは、1990年代のランニングの美学と、屋外でのパフォーマンスに対応する現代の技術を融合させています。中心となる「District Vision x New Balance 1080v15」は、アースカラーのモノトーン2色で展開されます。レイヤードメッシュのアッパーに、トゥボックスとフォクシングオーバーレイには高品質なClarinoスエードを採用。象徴的な「N」ロゴは織りテキスタイルのカットアウトで表現されており、Infinionフォームのミッドソールと耐久性に優れたラバーアウトソールが快適な走りをサポートします。また、シューズに合わせて展開される調光サングラス「Takeyoshi Altitude Master」は、8ベースフレームを採用し、光の強さに応じてレンズがクリアからグレーへ変化します。さらに、日本製のウールランニンググローブも展開され、90%のウール混紡糸を使用した窓付きニットデザインがコレクションを完成させています。1080v15は、DistrictVision.comにて210ドルで先行発売されており、2026年4月10日よりNew Balanceを通じて世界展開される予定です。このローンチは、5月1日に予定されているDistrict Visionのロサンゼルス初となる実店舗オープンに先駆けて実施されます。