デザイナーのメリッタ・バウマイスターが、Nikeのランニングシューズ「Vomero Premium」と「Pegasus Premium」のコラボレーションモデルを発売します。手作業でペイントされた各シューズは、「トータルオレンジ」と「ボルト」のユニークなカラーリングが特徴で、4月1日より販売開始となります。また、本日ドーバーストリートマーケット銀座にて先行発売イベントが開催されます。
メリッタ・バウマイスターはNike Runningとのパートナーシップにより、昨年初めて発表された「Vomero Premium」および「Pegasus Premium」スニーカーの詳細を確定させました。「Vomero Premium」は「トータルオレンジ/ブラック」(SKU: IQ7166-800)のカラーリングで展開され、一足ごとに異なる手作業のウェザリング加工が施されています。両ブランドのロゴがサイドの中足部とアグレット(靴紐の先端)にあしらわれており、アウトソールには目のデザイン、シュータンには見る人の動きに合わせて動くレンチキュラー仕様の目がデザインされています。価格は260米ドルで、4月1日にバウマイスターの公式サイトにて、4月8日にNike SNKRSにて発売されます。「Pegasus Premium」は「ボルト/サイバー/オフホワイト/ブラック」(SKU: IQ7336-700)のカラーリングで、価格は220米ドルです。アウトソール、シューレース、サイド後方のミッドソールには「Run Like No One Is Watching(誰も見ていないかのように走れ)」というモットーが刻まれています。内側の中足部とコラボロゴ入りのソックライナーには、バウマイスターのアイコンである目のモチーフがあしらわれています。両モデルとも、4月1日にバウマイスターの公式サイト、4月8日にNike SNKRSで販売されます。本日3月28日には、東京のドーバーストリートマーケット銀座にて先行発売イベントが予定されています。バウマイスターは自身のInstagram(@melittabaumeister)でプレビューを公開しており、発売に向けて期待が高まっています。