No/Faith StudiosとPUMAは、写真家William Arcandによるムードのあるインダストリアルなビジュアルを採用した「BEISSER」スニーカーのキャンペーンを開始した。そのイメージは、ザラついた質感とアースカラーを用いて、同シューズの攻撃的なデザインを際立たせている。本スニーカーは、4月3日にNo/Faith Studiosを通じて公式リリースされる予定である。
No/Faith StudiosはPUMAと協力し、William Arcandが撮影を担当したBEISSERキャンペーンを発表した。ビジュアルはムードのあるインダストリアルな美学を採用しており、無骨な都市の要素とアースカラーのパレットを用いることで、ギザギザしたアウトソールや空気力学に基づいたフォルムといった、同スニーカーの力強い形状を強調している。Hypebeastが4月1日に報じた通り、泥のような錆びた茶色を含む深みのある色調がプレゼンテーション全体を支配し、この靴が持つ荒削りな魅力を強調している。BEISSERスニーカーのアウトソールには、PUMAの象徴的なモデルであるMostroを彷彿とさせる、歯のようなラグが施されており、強力なグリップ力を発揮する。また、レイヤードされたスエードアッパーにはパッチワーク風の質感が取り入れられており、ストリートスタイルとスポーツスタイルを妥協のないデザインへと融合させている。No/Faith Studiosの担当者は、同スニーカーを4月3日に公式チャンネル限定でリリースすると発表した。今回のローンチは、攻撃的でストリート映えするフットウェアに焦点を当てた両社のパートナーシップの成果である。