金曜午後にリグレー・フィールドで行われた試合で、ヒューストン・アストロズの先発投手スペンサー・アリゲッティが5回を無失点に抑え、チームを4-2の勝利に導いた。ヒューストンにとって、同球場での勝利は2013年6月22日以来のこととなる。一方のシカゴは、11人の走者を残塁させ、得点圏に走者を置いた場面では9打数無安打に終わった。
アリゲッティは2被安打、4四球を与えながらも5奪三振を記録し、今季成績を6勝1敗、防御率1.32とした。3回には満塁のピンチでイアン・ハップから三振を奪うなど、二度の満塁の危機を切り抜けた。アストロズのジョー・エスパダ監督は「スペンサーは粘り強く5回を投げ抜いてくれた」と、その投球を称賛した。