カブスが8連敗、カブレラが負傷者リスト入り

シカゴ・カブスは日曜日のヒューストン・アストロズ戦に5-8で敗れ、連敗が8に伸びた。また、チームは先発投手のEdward Cabreraを右手中指のマメのため15日間の負傷者リストに入れた。

カブスは5回まで僅差でリードしていたが、その回にアストロズの猛攻により5失点を喫した。Christian Walkerがこの攻撃中に今季14号本塁打を放った。先発の今永昇太は6回を投げて7失点し、防御率は3.38から4.04に悪化した。カブスは現在29勝24敗で、ナショナル・リーグ中地区で首位のミルウォーキー・ブルワーズに2.5ゲーム差をつけられている。

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Christian Walker hitting a home run for the Astros against the Cubs at Wrigley Field, scoreboard showing 3-0.
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ウォーカーの2本塁打でアストロズがカブスを3-0で完封

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ヒューストン・アストロズは土曜日、リグレー・フィールドでシカゴ・カブスを3-0で下し、カブスの連敗を7に伸ばした。クリスチャン・ウォーカーが2本の本塁打を放ち、鄧愷威(カイウェイ・テン)が6回無失点の好投を見せた。

ヒューストン・アストロズは日曜日の午後、シカゴ・カブスを8-5で下し、リグレー・フィールドでの3連戦をスイープした。アストロズは先発の今永昇太投手から3本の本塁打を放ち、勝利を収めた。

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シカゴ・カブスは金曜日、テキサス・レンジャーズを7-1で破り、連勝を10に伸ばした。この勝利は今シーズン2度目の10連勝となり、1955年のブルックリン・ドジャース以来の快挙となった。

ヒューストン・アストロズは月曜日、シアトルにて、遊撃手ジェレミー・ペーニャを右ハムストリングのグレード1の肉離れにより10日間の負傷者リストに入れ、投手・今井達也を右腕の疲労により15日間の負傷者リストに入れたと発表した。チームは7連敗中で投手陣の故障者も増えており、金曜日の苦しい登板後に検査のためヒューストンへ戻っていた今井の離脱がさらに追い打ちをかける形となった。

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シカゴ・カブスは木曜日、リグレー・フィールドで行われたフィラデルフィア・フィリーズ戦で延長10回の末に8-7で勝利し、MLB最長となる連勝記録を9に伸ばした。10回裏、満塁の場面でダンズビー・スワンソンがサヨナラタイムリーを放った。この敗戦でフィリーズは9連敗となった。

ワシントン・ナショナルズは日曜、リグレー・フィールドでシカゴ・カブスを6-3で破り、2018年以来となる開幕シリーズ勝ち越しを決めた。カブスのアレックス・ブレグマンが移籍後初となる2本の本塁打を放ったものの、ナショナルズのジョーイ・ウィーマーがデビューから8打席連続出塁という球団新記録を樹立した。シカゴの終盤の追い上げも及ばず、ナショナルズが勝利を収めた。

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シンシナティ・レッズのクローザー、エミリオ・パガンは、火曜日に行われたシカゴ・カブス戦で左ハムストリングのグレード2の肉離れを起こし、15日間の負傷者リストに入った。チームはブルペンを強化するため、3Aルイビルからテージェイ・アントーンの契約を選択した。

 

 

 

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