オーガスタ大学の男子・女子室内陸上チームは、2026年2月13~14日に3つの大会に出場した。4年生のAvery JaynesはBU David Hemery Valentine Invitationalで5000m走でNCAAディビジョンIIの合格基準タイムを記録した。Madison Thomasは同大会の女子5000m走でPeach Belt Conferenceの室内新記録を樹立した。
オーガスタ大学は、ノースカロライナ州ミルスプリングのTryon Mid-Winter Invitational、マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大学でのCrimson Open、マサチューセッツ州ボストンのBU David Hemery Valentine Invitationalに選手を派遣した。\n\nBU David Hemery Valentine Invitationalの男子競技では、Avery Jaynesが5000m走を14:02.98でフィニッシュし、NCAAディビジョンIIの合格タイムを獲得した。Nasrudin Mohamedは同種目で14:34.26を記録した。他の成績にはGabriel Bestの3000m走8:32.71、Oscar Curryのマイル4:14.67、Seth Eyeの800m走1:53.00が含まれる。\n\nCrimson Openでは、Seth Eyeが800m走で1:51.96をマークし8位となった。マイルではOscar Curryが4:15.72で19位、Avery Jaynesが4:15.76で20位、Gabriel Bestが4:22.58、Nasrudin Mohamedが4:28.41となった。\n\nTryon Mid-Winter Invitationalでは、Andrew Helfersが3000m走で8:37.03で2位となった。Caleb Darsey、Eli Corn、Carter Dehnkeはそれぞれ8:59.59、9:01.74、9:37.45を記録した。5000m走ではBeck Wolf-Hardyが15:49.86、Sam Segristが15:59.11。スプリントのハイライトはLogan Wynnの200m走22.47。フィールドイベントではJackson Evansの走り幅跳び6.45m、Tra'Vontae Smithの砲丸投げ12.90m。\n\n女子のBU招待赛では、Madison Thomasが5000m走17:28.85でPeach Belt Conference室内記録を更新した。Caleigh MunroとJosabeth Gracianoはマイルで5:12.27と5:13.31を記録した。\n\nCrimson Openでは、Josabeth Gracianoが800m走で2:21.03でリードし、Caleigh Munroが2:22.29で続いた。\n\nTryonでは、Cheyenne Ryanが600m走で1:45.27で5位。長距離選手にはSwaye Mohlerの3000m走11:13.27で9位、Lily McDonaldの5000m走19:36.45で7位。Taneiha Bowmanは走り幅跳び5.31mでトップ、3段跳び10.83mで10位。Jala Williamsは砲丸投げ11.08m。\n\nチームは次に、2026年2月23日フロリダ州ゲインズビルのPeach Belt Conference室内陸上選手権に出場する。