フィリピン開発アカデミーは土曜日、ケソン市にて、18歳から30歳までの若者50名を対象とした1ヶ月間の研修プログラム「Bagani」を開始しました。
本プログラムは、若きリーダーたちのマネジメント能力およびコミュニケーション能力の向上を目的としています。研修生たちは、アテネオ・デ・マニラ大学やデ・ラ・サール大学の教授陣に加え、バギオ市のベンジャミン・マガロン市長やパシグ市のビコ・ソット市長といった政府関係者から指導を受ける予定です。JV・エヘルシト上院議員が本イニシアチブを後援しています。公務員委員会のマリリン・バルア=ヤップ委員長は、各研修生がそれぞれの役割を通じてガバナンスの形成に寄与することを期待していると述べました。ラナオ・デル・スル州から参加した研修生のイスニハヤ・スンダッドさんは、この研修が自身の故郷における政治王朝や汚職の問題について発言する助けになると語りました。また、ボホール州から参加したジョシュア・エチャレスさんは、沈みゆく小島に住む住民の現状について調査を行う計画です。