Boards of Canadaが、A24による新作ホラー映画『Backrooms』に楽曲を提供した。使用された曲は、同デュオが先日リリースしたアルバム『Inferno』に収録されている。
Boards of Canadaは6月1日の2日前に、13年ぶりとなるニューアルバム『Inferno』をリリースした。ケイン・パーソンズ監督による映画『Backrooms』のエンディングでは、楽曲「The World Becomes Flesh」が使用されている。パーソンズ監督は、黄色い部屋がどこまでも続く迷宮を舞台にした本作において、同スコットランド出身デュオの音楽から直接的なインスピレーションを受けたと語っている。