ダラス・マーベリックスのPJ・ワシントン選手の妻アリサ・シャネルに対し、ブリタニー・レナーが3月30日にSNSメディア「The Shade Room」のコメント欄で反論した。ファンから復縁を促されたレナーは共同養育の問題を指摘し、息子が2025年5月以来、PJと会っていないと主張。これに対し、PJは激化する騒動の中で即座に妻のアリサへの支持を表明した。
SNSメディア「The Shade Room」のコメント欄で騒動が勃発した。3月30日、マーベリックスのファンが「彼のプレーが完全に落ち込んでいる」として、ブリタニー・レナーに「PJと復縁してほしい」と投稿。レナーは「子供の父親にそんなこと言わないで」と軽く返したが、これにアリサ・シャネルが笑い泣きの絵文字と共に「とにかく」と反応。これに対しレナーは、「子供の父親に息子と会う時間を少しでも与えてくれない?義母なら知っているでしょうけど、彼は2025年5月7日からポールに会っていないのよ。彼と結婚して子供を何人ももうけ、もらったプレゼントを自分のアイデンティティにしているあなたにずっと粘着されているのは知っているけど…彼に伝えておいて」と反撃した。このやり取りは1時間で400以上の「いいね」を集めた。
PJ・ワシントンは、元パートナーとの公の場での衝突の中、即座に妻アリサへの支持を示した。
二人の確執はこれが初めてではない。2月初旬、レナーは自身のポッドキャスト「Facets of Life」で、PJに対するカリフォルニアでの訴訟を取り下げ、金目当てという批判を否定した。アトランタに移住後、彼女は過去の考えを振り返り、「自分たちが一緒に作ったものに対して相手が関心を持たないのなら、相手が唯一大切にしているもの、つまりお金という形で痛みを与えるしかないと思った」と語った。現在は、息子が父親と過ごす時間の必要性を強調している。これは共同養育の苦難なのか、それともただの泥沼の非難合戦なのか。