ラッパーのフューチャーとの間に息子をもうけたブリトニー・ミーリーが、裁判所が命じた50万ドルの生命保険契約を履行していないとして、フューチャーを法廷侮辱罪に問う申し立てを行ったとTMZが報じた。彼女は契約が履行されるまで彼を収監するよう求めている。騒動の最中、彼女は自身の著書の宣伝も行っている。
元恋人同士の間に新たな波紋が広がっている。ブリトニー・ミーリーとフューチャーの間には12歳の息子プリンスがいるが、2023年、裁判所は少なくとも8人の子供を持つフューチャーに対し、ブリトニーを受益者として50万ドルの生命保険に加入するよう命じていた。TMZの報道によると、今回の新たな法廷書類の中で、ブリトニーはフューチャーがこの命令を無視し続けていると主張。彼女は法廷侮辱罪での告発とともに、問題が解決するまでの禁錮刑を求めている。同年に月額3,000ドルから5,000ドルへと増額された養育費を巡る過去の対立から、さらに事態は深刻化しているようだ。これに対しフューチャー側は沈黙を貫いており、今回の保険契約に関する動きについてコメントは出していない。一方でブリトニーは、火曜日に自身のSNSで著書『Truth Be Told』の宣伝を行い、前を向こうとしている。2年前にTikTokで明かされた内容を含むこの本は、単なる暴露本ではなく、苦しみを抱える女性たちのためのセラピーとして位置付けられている。フューチャーがこの本に登場するかどうかは不明だ。彼女は「私が手にするに値する人生は、このページの向こう側にあると心から感じている。物質的なものだけではなく、安らぎや解放、そして明晰さ。この本は私にとってのセラピーであり、これまで抑え込んできた悲しみや感情を吐き出し、整理するためのもの」と綴っている。ファンからは、これがこれまでで最も複雑な共同養育のトラブルではないかと話題を呼んでいる。