ツインズのバイロン・バクストンがア・リーグの週間最優秀選手に選ばれ、ナ・リーグではミルウォーキー・ブルワーズのジェイコブ・ミシオロウスキーとジャクソン・チョーリオが揃って選出された。
バクストンは6試合に出場し、24打数11安打、二塁打3本、本塁打4本、7打点、6得点、1盗塁を記録した。32歳のバクストンは今季61試合で22本塁打を放っており、打率.276、出塁率.336、長打率.600という成績を残している。
ミシオロウスキーはフィリーズ戦で1安打完封勝利を収め、15三振を奪った。投じた95球のうち58球が時速100マイル(約161キロ)を超え、最速で時速104.5マイル(約168キロ)の直球を記録した。
チョーリオは6試合で29打数13安打、5本塁打、10打点、8得点の活躍を見せた。22歳の外野手であるチョーリオにとって、これが自身初の週間最優秀選手賞受賞となった。
ガーディアンズの遊撃手ブライアン・ロッキオは、マーリンズ戦で見せたバックハンドでの守備からダブルプレーにつなげたプレーが評価され、週間最優秀プレーに選出された。