ジェイコブ・ミシオロウスキーが、MLB.comによる2026年第6回先発投手パワーランキングでトップの座を獲得した。このブルワーズの右腕は、先週の圧倒的な投球内容が評価され、1位に選出された。また、今回新たに4名の投手がランクインした。
ミシオロウスキーは金曜日、ミルウォーキーでのフィリーズ戦において、15奪三振を記録し、100球未満で完封する「マダックス」を達成した。この試合では直球が104.5マイル(約168.2km/h)を計測し、今シーズン通算で対戦打者の39.8%から三振を奪っている。
フィリーズのクリストファー・サンチェスは、日曜日の試合で5回2/3を投げて自責点4を喫し、2位に後退した。それでもサンチェスは、投球回数99回、防御率1.82で依然として規定投球回数到達者の中ではトップの成績を維持している。
ヤンキースのキャム・シュリトラーは、15先発を終えて防御率1.82をマークし、3位をキープしている。ドジャースの大谷翔平が4位にランクインし、土曜日のホワイトソックス戦で完全試合に近い投球を見せた山本由伸が5位に初登場した。
このランキングはMLB.comの専門家パネルによる投票に基づいており、火曜日までの成績が反映されている。