開幕戦で11奪三振を記録したジェイコブ・ミシオロウスキーが、火曜日のフェンウェイ・パークでのレッドソックス戦で10奪三振を記録する好投を見せた。6回に制球を乱すまで、ギャレット・クロシェとの投手戦を演じた。ミシオロウスキーの降板後、リリーフのDL・ホールが3失点し、レッドソックスが3-1とリードを奪った。なお、二塁手のブライス・トゥーランは足または足首の怪我のため欠場した。
ボストン発――開幕戦のホワイトソックス戦で球団記録となる11奪三振を記録したミルウォーキー・ブリュワーズの右腕、ジェイコブ・ミシオロウスキーは、火曜夜の冷え込むフェンウェイ・パークでも序盤から圧倒的な投球を見せた。ボストン・レッドソックスの打者から先頭打者含め最初の5人を連続三振に斬って取り、5回1/3を投げてアウトを奪った16個のうち10個を三振で積み上げた。
24歳のミシオロウスキーは、4回に単打を許すまでは打者最小限の人数で抑え、5回には被安打と死球を許す場面もあったが、5回まで無失点で切り抜けた。速球の球速は98マイル前後を計測していた。
しかし、6回に制球を乱した。1死後にマウンドへコーチが向かった後、ミシオロウスキーはジャレン・デュラン、ウィルソン・コントレラス、ウィイヤー・アブレイユに対して13球中12球をボール球として四球を連発し、満塁のピンチを招いた。
DL・ホールが救援登板したが、全走者の生還を許して3失点し、ボストンが3-1とリードを広げた。