ボストン・レッドソックスは金曜日、フェンウェイ・パークで行われた本拠地開幕戦でサンディエゴ・パドレスに5-2で勝利し、5連敗を止めた。ウィルソン・コントレラスがグリーンモンスターを越える勝ち越しソロ本塁打を放ち、ソニー・グレイが6回を力投。マルセロ・メイヤーも2ラン本塁打を加え、勝利を決定づけた。
ボストン -- アウェイでの開幕6戦を1勝5敗で終えたレッドソックスは、115シーズン目の開幕戦となるパドレス戦のため、本拠地フェンウェイ・パークに戻った。試合は曇り空の下で始まったが、天候は好転。聖金曜日にチームが待望の勝利を収めるのと重なるような展開となった。試合前のセレモニーでは1986年のリーグ優勝チームが称えられ、プレーボールに向けて士気が高まった。ドワイト・エバンスはアレックス・コーラ監督に「大丈夫だよ」と声をかけ、それに対しコーラ監督は「ありがとうございます。その言葉が必要でした。正直に言って、厳しいスタートでしたから」と答えた。