エドモントンのディアナ・プロクターが、アルバカーキ(N.M.)で行われたドクター・マーティン・ルーサー・キング・ジュニア招待で女子300mカナダU23記録を43年ぶりに更新し、37.05秒をマーク。University of Guelphの新校記録も樹立した。プロクターはこの最新の偉業でスプリント界での急成長を続けている。
エドモントン出身の20歳スプリンター、ディアナ・プロクターは、ドクター・マーティン・ルーサー・キング・ジュニア招待の週末にその成長ぶりを示した。女子300mでの37.05秒は、オリンピアン Zoe Sherarが樹立したUniversity of Guelphの従来の記録を上回っただけでなく、1983年以来 Angela Baileyが保持していたカナダU23オールタイム記録の37.10秒も更新した。プロクターの軌跡は2024年以来、急上昇を続けている。その年のWorld Athletics U20選手権では、2日間で3つの自己ベストを出し、400mで銀メダルを獲得した。2025年、大学1年生としてU Sportsの新人賞を受賞し、当時の自己ベスト37.68秒で国内300mタイトルを獲得し、カナダU23史上5番目の好記録となった。国際舞台での成功は2025年も続き、パラグアイ・アスンシオンでのJunior Pan American GamesでLa Nueva Ollaスタジアムで400m金メダルと大会記録51.97秒を獲得。9月には東京の世界選手権で400m予選に51.98秒でデビューした。Athletics Canadaは「世界の舞台に立つのは始まりに過ぎない——最高のものはこれからだ」とこの瞬間を捉えた。この最新記録は、シニアレベルに向けたプロクターの可能性を強調している。