カーラ・デルヴィーニュが、フィオナ・アップルと共作した新曲「Need It」をリリースした。同曲は今夏後半に発売予定のデビュー・スタジオ・アルバムからの第3弾先行配信曲で、これまでに発表された「I Forgot」と「Out of my Head」に続く楽曲となる。
デルヴィーニュは、この曲の制作プロセスについて、協力的かつ型破りなものだったと語っている。彼女は「ローリング・ストーン」誌に対し、二人はテキストメッセージではなく、付箋を使って歌詞をやり取りしていたと明かした。
「私たちは付箋に歌詞を書いて送り合っていました。テキストで送れば済む話だったので、今考えるととても面白いです」とデルヴィーニュは振り返る。また、アップルとの仕事を通じて、スタジオで自分らしくいることの自由を感じられたとも語った。
歪ませたシンセサイザーの音が特徴的なこのシングルについて、デルヴィーニュは「ダンス・バンガー(盛り上がるダンス曲)」と評している。彼女は声明の中で、感情やメロディー、そして歌詞を表現することに関して、アップルは「まさに天才」であると称賛した。