キャッシュ・ウィーラーは別々のインタビューに応じ、FTRのタッグ王座への展望を語るとともに、最近行われたレスリングの試合に対する称賛の意を述べた。
キャッシュ・ウィーラーは、先月開催されたAEW「Double or Nothing」でFTRがアダム・コープランドとクリスチャン・ケージに敗れ、AEWタッグ王座を失ったことについて、あれが自身にとって最後の王座戴冠になった可能性が高いと語った。
「あれがAEWにおける最後の王座戴冠だった可能性が高いと言えるでしょう。今の私たちにとって、それ(王座獲得)はもう目指すべきものではないからです」とウィーラーは『Late Night Grin』の中で語っている。
また、ウィーラーはAAA『Noche de los Grandes』で行われたチャド・ゲーブルのエル・グランデ・アメリカーノ対ルートヴィヒ・カイザーのマスク対マスク戦を2度視聴したと明かした。さらに、FTRは8月29日にロンドンで開催されるRevProの14周年記念興行でヤング・ガンズと対戦する予定であることも付け加えた。
ウィーラーは引退までに、新日本プロレスのWORLD TAG LEAGUEへの参戦や、アレナ・メヒコでの試合に意欲を見せている。