US王者のトリック・ウィリアムズが、自身の希望する引退試合の相手として、WWE殿堂入りを果たしたブッカー・Tを指名した。
最近のインタビューの中で、ウィリアムズはかつての師匠であるブッカー・Tのラストマッチの相手を務めることができれば光栄だと語った。「もちろんブッカー・Tだね。もし彼の最後の試合の相手を務められるなら、これ以上ない名誉なことだし、素晴らしいことだと思う」とウィリアムズは述べた。ウィリアムズは、WWE NXTでの自身の成長において、ブッカー・Tから重要な指導を受けたことを評価している。また、彼はザ・ロック、ストーン・コールド・スティーブ・オースチン、レイザー・ラモンと並び、ブッカー・Tを自身のプロレス界における「マウント・ラッシュモア(偉大な4人)」の一人に挙げている。他にも、ドリームマッチの対戦相手としてローマン・レインズとグンターの名前を挙げた。