WWE統一王者のコーディ・ローデスが、最近のインタビューで自身の理想とする葬儀の手配について語った。彼はDCのグラフィック・ノベルから着想を得て、参列するレスラーたちにフルギミック(ギミックのコスチューム姿)での参列を望んでいる。
ポッドキャスト番組「Grave Conversations」に出演したローデスは、「フルギミック」葬儀に対する自身のビジョンを説明した。彼はコミック『Identity Crisis』に言及し、キャラクターたちがコスチューム姿で葬儀に参列していた様子を引き合いに出した。ローデスは「自分の時が来たら、プロレス界にはフルギミックでいてほしい」と語り、「アメリカン・ナイトメアのサンドラ・グレイ製のローブをまとった姿で、自分らしく埋葬してほしい」と述べた。プロレス界で20年のキャリアを持つこの王者は、自身のペルソナを死後も維持したいスーパーヒーローのような役割として捉えていると付け加えた。この発言は、今週のSmackDownでグンターを相手に防衛戦を控える中でなされたものである。