WWEの現アンディスピューテッド王者コーディ・ローデスは、かつて自身のレスリングブーツに「トライフォース」のシンボルを使用したことで、任天堂から法的通知を受けたことを明かした。この出来事は、ローデスが『ゼルダの伝説』のデザインを取り入れた2013年頃に発生した。
ローデスはポッドキャスト番組「What Do You Wanna Talk About」の最近のエピソードで、この件について語った。彼によれば、トライフォースが象徴する「力」「勇気」「知恵」という概念が、当時の自身のリング上のキャラクター像と合致していたという。また、作中の伝説に基づき、知恵をゼルダが、勇気をリンクが、力をガノンが司っていることにも触れた。さらに、任天堂のゲームと、そのテーマにある野心や学びの姿勢のファンであった自分にとって、このアイデアは非常に魅力的であったと付け加えた。