元WWEスターのダコタ・カイが、レッスルマニア34でのロンダ・ラウジーとステファニー・マクマホンの試合に向けて、自身がトレーニングのサポートを務めた際のエピソードを明かした。
カイはコネチカット州スタンフォードへ飛び、男女混合タッグマッチの準備を補佐した。ラウジーにとってプロレスデビュー戦であり、マクマホンにとっては4年ぶりのリング復帰となる一戦だった。
「私は練習の相手をしていました。ステファニーとトリプルHが、カート・アングルとロンダと対戦するタッグマッチでした」とカイは『Ring The Belle』に語った。彼女は、セッション中にマクマホンからDDTをかけられたことも明かしている。
カイはマクマホンについて「最高に優しくて愛情深い人」と評し、「一生の宝物として心に刻んでおきます」と述べた。同イベントではラウジーとカート・アングルがマクマホンとポール・“トリプルH”・レベック組に勝利し、ラウジーがマクマホンからギブアップを奪った。
なお、カイ自身も同大会で行われたレッスルマニア・ウィメンズ・バトルロイヤルに出場している。