WWEは7月18日にマディソン・スクエア・ガーデンで興行を行うことを決定し、2試合のカードと検討中の追加試合を発表した。
同社はダンハウゼン対JDマクダナ戦に加え、フェイタル・インフルエンスがWWE女子タッグチーム王座を懸けてペイジ&ブリー・ベラ組に挑戦することを発表した。また、ダンハウゼンと2026年NBAファイナルMVPのジェイレン・ブランソンをスクリーン上のセグメントで組み合わせる案も検討されていた。ブランソンが左手首の手術を受けたことでこれらの案は見送られたが、WWEは同選手が来場し、姿を見せることには期待を寄せている。その他、検討されている追加試合には、ベイリー対ライラ・ヴァルキュリア戦、トリック・ウィリアムズがUS王座を懸けてカーメロ・ヘイズを迎え撃つ試合、CMパンクがアンディスピューテッドWWE王座を懸けてサミ・ゼインと対戦する試合などが含まれる。さらに、ペンタ&チャド・ゲイブル組対イーサン・ペイジ&ルセフ組、ダミアン・プリースト&R-トゥルース組がウォー・レイダースを相手に保持する複数のタッグ王座を防衛する試合、コーディ・ローズ対グンターのノー・ホールズ・バード戦なども可能性として挙がっている。