2026年のNBAファイナルを制したニューヨーク・ニックスの優勝を祝し、WWE Rawの番組内でプロレスラーのダンハウゼンがその成功の立役者として称えられた。
ダンハウゼンは、自身がプレーオフ序盤にスティーブン・A・スミスとニックスに対して呪いをかけたことで、アトランタ・ホークスに2敗を喫した経緯を詳しく解説するドキュメンタリーを制作した。第3戦を終えて1勝2敗となった時点で彼が呪いを解いたところ、ニックスはその後16戦中15勝を挙げる快進撃を見せた。
ニックスはサンアントニオ・スパーズを5戦で下し、チャンピオンシップを獲得。WWEはSNSで、ニックスのNBA優勝はダンハウゼンのおかげであると投稿した。
WWEは、この異色のコラボレーションを記念して「Champshausen」グッズの販売を開始している。