WWEは7月31日、ウィスコンシン州グリーンベイのレッシュ・センターで「Friday Night SmackDown」を開催した。今大会では、勝者総取り形式のタッグ王座戦が行われたほか、SummerSlamを目前に控えた複数の対立劇が繰り広げられた。
ダミアン・プリーストとR-トゥルースは、AAA世界タッグ王座も懸けられた試合で、ウォー・レイダースを相手にWWEタッグ王座の防衛戦を行った。試合は王者がレフェリーを突き飛ばしたことで反則裁定となった。
試合終了後、4選手は観客席までなだれ込んで乱闘を繰り広げたが、そこへタマ・トンガとタラ・トンガが加勢し、タラがプリーストにチョークスラムを見舞った。さらにハクが登場し、トンガ勢が両王座のベルトを掲げた。ハクの登場に関する詳細は別記事を参照のこと。
女子タッグマッチでは、ミチンとB-ファブがティファニー・ストラットンとチェルシー・グリーンに勝利した。また、フィン・ベイラー、サミ・ゼイン、グンターがUndisputed WWE王座戦線をめぐって衝突し、警備員が制止に入る3つ巴の乱闘に発展した。
US王者トリック・ウィリアムズはバロン・コービンに対し、SummerSlamでの対戦を前に舌戦を展開した。会場にはマイカ・パーソンズも姿を見せていた。