2026年7月18日、マディソン・スクエア・ガーデンで開催されたWWE「Saturday Night's Main Event」に、NBAニューヨーク・ニックスの選手たちが姿を見せた。
フェイタル・インフルエンスのレイニー・リードとファロン・ヘンリーが、ペイジとブリー・ベラを破り、WWE女子タッグチーム王座を獲得した。
ダンハウゼンは、カール=アンソニー・タウンズがJDマクドナとドミニク・ミステリオにチョークスラムを見舞った援護もあり、反則裁定なしの試合でJDマクドナに勝利した。
メインのコーナーでは、ローマン・レインズとジェイレン・ブランソンがリング上で対峙しているところにセス・ロリンズとタイリース・ハリバートンが乱入。最後はレインズが勝ち誇る形で幕を閉じた。
ベイリー対ライラ・ヴァルキリアの一戦は、タイトルマッチではないものの、激しい攻防が繰り広げられた。
コーディ・ローデスとCMパンクがサミ・ゼイン、グンターと対戦したタッグマッチは、ニック・アルディスがレフェリーをリングから引きずり出したことで終了した。