7月18日にニューヨークで開催された「サタデー・ナイト・メイン・イベント」にて、ファロン・ヘンリーとレイニー・リードがペイジとブリー・ベラを破り、WWE女子タッグ王座を獲得した。一行がリングを降りる際、幼いファンがヘンリーを突き飛ばす騒動が発生。ヘンリーは翌日、自身のSNSでこの件について反応した。
フェイタル・インフルエンスのファロン・ヘンリーとレイニー・リードが、ペイジとブリー・ベラを下し、自身初となるメインロースターでの王座を獲得した。この試合は、同大会で唯一のタイトルマッチとなった。
ベルトが授与される前、ファンが長時間ヘンリーに触れ続けたため、ヘンリーはそのファンに対して離れるよう大声で叫ぶ場面があった。さらに一行が花道を戻る際には、別の幼いファンがヘンリーを突き飛ばした。
ヘンリーは7月19日にSNSを更新し、「レスラーには触れないで。以上。」と投稿した。
なお、今回の会場であるニューヨークでの公演では、通常のWWEイベントよりも花道の幅が狭いレイアウトがとられていた。