7月14日に放送されたWWE NXTのエピソードにて、ZariaがNXT女子北米王座を防衛した。また、フロリダ州オーランドのパフォーマンス・センターで行われた同大会では、Vanity ProjectもNXTタッグ王座の防衛に成功した。
NXTゼネラルマネージャーのRobert StoneによりLayla Diggsの負傷欠場が発表されたことを受け、Zariaは自身のタイトル防衛戦に臨んだ。この試合はZaria対Izzi Dame、Lizzy Rain、Nikkita Lyonsによる4ウェイマッチに変更された。
試合はリング外での攻防が何度も繰り広げられる混沌とした展開となった。最後はZariaがLyonsに対してスピアーからF5を決め、勝利を収めた。
タッグ王座戦では、Vanity ProjectのBrad BaylorとRicky Smokesが、挑戦者のSean LegacyとDorian Van Duxを下した。王者組は仲間の介入を利用して決定的なダブルストンプを叩き込み、2月から続く王座防衛記録を更新した。
その他の試合では、NarakuがTate Wilderに勝利し、Jackson DrakeがTavion Heightsに勝利した。