7月6日放送のWWE Rawで、The Visionがストリート・プロフィッツを破り、ワールド・タッグチーム王座を獲得した。この試合ではマキシン・デュプリが介入し、勝利を後押しした。
シカゴのオールステート・アリーナで行われたオープニングマッチで、ストリート・プロフィッツがブロン・ブレイカーとオースティン・セオリーを相手に防衛戦を行った。
試合中、ローガン・ポールがメリケンサックを渡そうと試みたが、レフェリーに見つかり阻止された。その後、デュプリがアンジェロ・ドーキンスにローブローを見舞い、その隙にセオリーがピンフォールを奪った。
試合後、デュプリはセオリーを抱きしめてキスをした。試合前、ポール・ヘイマンはセオリーに対し、チャンピオンベルトを奪還して戻ってくるか、さもなくば二度と戻ってくるなという最後通告を出していた。
今回の勝利により、The Visionは今夏初めにストリート・プロフィッツにベルトを奪われてから14日ぶり、通算2度目の王座戴冠を果たした。