7月10日に放送されたスマックダウンで、バロン・コービンがWWEへの復帰を果たした。コービンは、トリック・ウィリアムズとカーメロ・ヘイズによるUS王座戦の最中に乱入した。
コービンは両選手を襲撃し、乱入後にUS王座のベルトを掲げた。元US王者である彼は、2024年を最後に同団体での試合から遠ざかっていた。MLWで「スカイスクレイパーズ」としてコービンとタッグを組んでいたドノバン・ダイジャックは、SNSで好意的な反応を示した。彼はWWEが公開した復帰の動画を引用し、「最高だ。世界一だ」と投稿した。コービンは今回のWWE復帰前、MLWにてストーリーライン上の契約トラブルによりMLW世界タッグ王座を剥奪されていた。実況陣は、彼の復帰に際してかつてのリングネームで彼を呼称した。