CMパンクとWWEの間の不和説については、複数の報道により根拠がないものとされている。元世界ヘビー級王者が近日中にテレビ番組へ復帰する計画に変更はない。
CMパンクは4月以降、WWEのRawに出演していない。火曜夜、ソーシャルメディア上で「レッスルマニア42」をめぐる問題や妻AJ・リーのブッキングに関するトラブルといった不和説が流れたが、水曜には複数の報道がこれらを根拠のない噂として否定した。WWEの複数の関係者は、パンクが契約解除を求めているという話や、減給を求められたという話は一切聞いていないと証言している。パンクは8月に開催される「サマースラム」を前にテレビ放送へ復帰する予定であり、新しいグッズの計画やストーリーラインも準備されている。レッスルマニア後のRaw以降の欠場は、規律上の理由によるものではない。また、WWE関係者は、パンクがリーのクリエイティブな方向性に不満を抱いているという憶測も否定した。パンクに対して好意的ではない関係者でさえ、会社との間に亀裂は生じていないと報告している。