CMパンクとコーディ・ローデスが、2026年のサマースラムにてアンディスピューテッドWWE王座をかけて対戦することに合意した。この一戦は、7月10日にオクラホマシティで開催されたWWEスマックダウンの放送内で正式に決定した。
CMパンクは7月7日放送のロウにてサミ・ゼインを破り、アンディスピューテッドWWE王座を獲得した。この試合は、グンターによるバックステージでの襲撃を受けて負傷したコーディ・ローデスに代わり、パンクがメインイベントに出場して実現したものだった。
スマックダウンのリング上でパンクは、サミ・ゼイン、グンター、フィン・ベイラー、ロイス・キーズ、ダミアン・プリースト、トリック・ウィリアムズら、挑戦者候補の名を挙げた。そこへコーディ・ローデスが割って入り、これまでの両者の対戦を振り返った。
ローデスはサマースラムでの対戦を要求。パンクがこれを受け入れ、番組冒頭で復帰が発表されていたスマックダウン・ゼネラルマネージャーのニック・オールディスが、8月1日・2日に開催される同大会での一戦を正式に決定した。
パンクは王座獲得に伴い、スマックダウンのロースターへと移籍した。今後は7月18日にマディソン・スクエア・ガーデンで開催されるサタデー・ナイト・メインイベントへの出場が予定されている。