ニューヨーク市で開催された2026年WWEサマースラムのキックオフイベントで、コーディ・ローデスとCMパンクが激しく言い争った。この対立は、タッグマッチでの勝利直後に起きたバックステージでの衝突を受けたもの。
WWEサタデー・ナイト・メイン・イベントのタッグマッチで、グンターとサミ・ゼインに勝利した後、コーディ・ローデスとCMパンクの間の緊張が高まった。パンクが誤ってアンディスピューテッドWWE王座のベルトでローデスを打ってしまったことが原因で、バックステージではボビー・ルードら関係者が介入するほどの激しい口論に発展した。翌日、ファナティクス・フェストからライブ配信されたサマースラムのキックオフイベントでも、二人はステージ上で対立を続けた。パンクは前日の出来事を「遺憾なこと」とし、兄弟のように水に流そうと提案したが、ローデスは恥ずべきことだと憤り、エゴを巡ってパンクの偽善を非難した。WWE最高コンテンツ責任者のポール・“トリプルH”・レベックが事態の沈静化を図ったものの、成功には至らなかった。その後、パンクはローデスを突き飛ばし、昨日の行動は故意であったと宣言した。