7月10日に放送されたWWE SmackDownは、アンディスピュテッドWWE王者としてCMパンクが番組に復帰し、平均視聴者数121万2000人を記録しました。18~49歳の層では0.24の視聴率を記録し、5月22日以来の最多視聴者数となりました。
7月10日の放送は前週から約15万人増となり、改善が見られました。18~49歳の視聴率は前回のエピソードから4%低下したものの、同日の夜に放送された全ケーブルテレビ番組の中で同主要層のトップを維持しました。SmackDownの視聴者数は2025年7月以降17%減少し、同期間の18~49歳の視聴率は40%低下しています。同番組は最近、FIFAワールドカップとの競合により、視聴者数を100万人以上に維持するのに苦戦していました。王者としてのCMパンクの登場は、サマースラムに向けたさらなる視聴者増につながると期待されています。今回の数字の上昇が番組の継続的な視聴者獲得につながるかどうかは現時点では不明です。