複数の報道によると、引退したNFLクォーターバックのトム・ブレイディがWWEと継続的な話し合いを行っている。この動きは、Fanatics Festでローガン・ポールと公の場で衝突したことを受けてのものだ。
ブレイディはコーディ・ローデスのポッドキャストに出演し、WWEのニック・カーン社長からの招待を待っていると語った。「招待が必要なんだ」とブレイディは述べた。「フットボールを引退した今、自分がまだある程度のアスリートであることを披露するチャンスがあると感じているんだ」
TMZスポーツは7月20日、ブレイディとWWEが活発な交渉を行っていると報じた。ブレイディはFanatics Festへの出演中にポールを平手打ちしており、これはFanaticsフラッグフットボール・クラシックで始まった確執が再燃した形となった。
ブレイディは今年初め、WWEを「可愛い」「台本通り」と評していた。レッスルマニア42への出演に関する憶測はあったものの、画面上での役割には至らなかった。8月1日と2日にミネアポリスで開催予定のサマースラムで、ブレイディがどのような役割を果たすのか、あるいは何らかの役割を果たすのかは依然として不透明である。