WWE殿堂入りを果たしたゴールドバーグが、現役時代よりも引退後の現在の方が多くのプロジェクトを抱えていると語った。彼は昨年、WWE Saturday Night's Main Eventでグンターと対戦したのを最後にリングを去った。
ゴールドバーグは「Going Ringside」のインタビューで引退後の生活について語った。レスラーが完全に引退することはないと指摘し、テレビ番組やコンベンションへの出演など、スケジュールが埋まっている現状を明かした。
「『引退』した時の方が忙しくなったように感じる」とゴールドバーグは話す。現在進行中のプロジェクトには、息子と共演しDiscoveryでの放送を目指している番組や、「シャーク・タンク」への出演などがある。
また、彼はPatriot Tacticalの最高経営責任者(CEO)を務めているほか、「Carlectibles with Bill Goldberg」のホストも担当している。ゴールドバーグはRivercity WrestlingConに出演し、トリッシュ・ストラタス、レイ・ミステリオ、ミック・フォーリー、JBL、ロン・シモンズ、リタといった他の殿堂入り選手らと共演した。