WWEはラスベガスでのレッスルマニア42を前に、トム・ブレイディをフィーチャーしたロゴと特別グッズを作成した。ブレイディの関与に関する報道の中で、スーパーボウル7回制覇のチャンピオンの潜在的な登場は、ローガン・ポールとの継続中の抗争と同市とのつながりに根ざしている。試合は考えにくいが、イベントでの交流はあり得る。
報道によると、WWEの社内部署が「T-Bone」や「The Untouchable Tom Brady」といったフレーズに関連したロゴ、特別グッズ、ブランディングを開発した。Fightful Select経由のWrestleVotes Radioで明らかになった。これらの準備は、WWEとブレイディ側の代理人との継続中の協議を示唆しており、協議は昨年、レッスルマニアがラスベガスに2年連続で戻ることが決まった時期に始まった。イベントはラスベガス・レイダースの本拠地アリエアント・スタジアムで予定されており、ブレイディはその少数株主だ。また、ブレイディのパートナー企業であるFanaticsがWWEのグッズ販売の多くを担っているため、クロスオーバーを容易にする可能性がある。