WWEは7月2日、「トライバル・チーフ」という名称で新たに商標を出願した。この用語は、現世界ヘビー級王者であるローマン・レインズのニックネームである。今回の出願は、衣類やチャンピオンベルトなど、幅広い商品を対象としている。
商標出願は米国特許商標庁(USPTO)に対して行われた。リストには、トップス、ジャケット、フットウェア、帽子類、チャンピオンシップ・トロフィー・ベルトなどが含まれている。
レインズは「レッスルマニア42」でCMパンクを破り、世界ヘビー級王座に返り咲いた。来月ミネアポリスで開催される「WWEサマースラム」では、セス・ロリンズを相手に防衛戦を行う予定となっている。
「ザ・ブラッドライン」のストーリーラインは、ジミー&ジェイ・ウーソの復帰やジェイコブ・ファトゥの加入を経て現在も続いており、WWEはこのグループを2027年まで続くメインストーリーとして展開する計画を立てている。