7月18日に開催された「WWE Saturday Night's Main Event」でライラ・ヴァルキリアに敗れたベイリーに対し、試合後の様子からWWEでの今後を巡る憶測が飛び交っている。契約を巡る懸念が続くなか、複数のレスラーやアナリストがこの結果についてコメントした。
ベイリーは自身のインスタグラムに、試合後の憔悴しきった様子の写真を投稿。その中には、鼻から出血したヴァルキリアの姿も含まれていた。WWE NXTのケラニ・ジョーダンはこの投稿に「行かないで」とコメントし、ジェイダ・パーカーは傷ついたハートの絵文字で反応。AJ・リーは「私が5分間目を離した隙に」と書き込んだ。
Wrestling Observer Radioのホスト、ブライアン・アルバレスは、リングの階段を使ったナイトウィングを含む試合後の攻撃について、「一区切り」のように感じたと語った。「彼女が去るか、あるいはファンにそう思わせたいかのどちらかだろう」と彼は指摘している。デイブ・メルツァーは、この演出がキャリアの終焉を彷彿とさせるとしつつも、過去にもWWEで退団を偽装するアングルがあったことに言及した。
Fightfulによると、ベイリーの契約は2026年後半に満了を迎える。かつてサーシャ・バンクスとして知られ、ベイリーの親友でもあるメルセデス・モネは、ベイリーがかつて使用していたリングネーム「ダヴィナ・ローズ」名義で登場するWrestleDreamの対戦カード画像を投稿した。