ニューヨークのラップ界のレジェンドたちが水曜日、リンカーン・センターのデヴィッド・H・コーク劇場で開催されたESPY賞授賞式のステージに立ち、ニューヨーク・ニックスのNBA優勝を祝った。デ・ラ・ソウル、スリック・リック、ゴーストフェイス・キラー、ファット・ジョーらがパフォーマンスを行った。
デ・ラ・ソウルは「Stakes Is High」や「Run It Back!!」を含むメドレーで幕を開け、会場のアスリートたちに立ち上がって一緒に盛り上がるよう呼びかけた。
スリック・リックは客席から登場し、ヒット曲「La Di Da Di」の短縮バージョンを披露した。続いてゴーストフェイス・キラーが、ウータン・クランのメンバーであるレイクウォンやオール・ダーティ・バスタードに触れながら「Cherchez LaGhost」を熱唱した。
最後はファット・ジョーが「All the Way Up」で締めくくった。イベントではニックスの選手たちも各賞を受賞し、ジェイレン・ブランソンが最優秀NBA選手賞と最優秀チャンピオンシップ・パフォーマンス賞、OG・アヌノビーが最優秀プレイ賞を受賞したほか、チームとしても最優秀チーム賞に選ばれた。