ラッパーでプロデューサーの50セントは火曜夜、ニューヨークのジャズ・アット・リンカーン・センターにて、自身が手掛けるStarzの新作シリーズ「Fightland」のプレミア試写会をコンサートさながらのイベントへと変貌させた。会場には多くの著名人が集まり、サプライズパフォーマンスが行われたほか、その後はアフターパーティーも開催された。
50セントは来場者を歓迎し、このシリーズには応援したくなるキャラクターと、そうでないキャラクターが登場すると語った。試写会終了後、彼はローズ・シアターのステージに立ち、「Fightland」のテーマ曲を含むヒット曲を披露し、最後は「Hate It or Love It」で締めくくった。セットリストにはスリーピー・ハロウ、リッチ・ザ・キッド、エイ・ブギーがゲストとして登場した。また、シェリ・シェパード、アリ・メルバー、ララ・アンソニー、ナトゥーリ・ノートン=ルイス、ウェンデル・ピアース、ロンドン・ブラウン、DJエンヴィー、トリスタン・マック・ワイルズ、トニー・イェイヨなど、著名なゲストが多数駆けつけた。その後、会場はPHライブへと移り、アンクル・マーダ、トニー・イェイヨ、スリーピー・ハロウによる追加パフォーマンスを伴うアフターパーティーが開かれた。50セントは途中で音楽を止め、広報担当アマンダ・ルイージの誕生日を祝福し、会場の観客と共に「In da Club」を合唱した。