7月8日、50セントは自身のプロデュースしたNetflixドキュメンタリーシリーズ『Sean Combs: The Reckoning』がエミー賞の3部門でノミネートされたことを報告した。ノミネートされたのは、優秀ドキュメンタリー/ノンフィクション・シリーズ部門、優秀ドキュメンタリー/ノンフィクション番組監督賞、および優秀ノンフィクション番組編集賞の3部門である。
同ラッパーは自身のInstagramで、2024年にこのプロジェクトを発表した当初、世間から懐疑的な反応が寄せられていたことを振り返り、「発表したときには誰もが何かと言っていたが…今ではエミー賞も語っている」と投稿。「『Sean Combs: The Reckoning』がエミー賞に3部門ノミネートされた。この結果には誰も反論できないはずだ」と綴った。
この投稿にはバスタ・ライムスも祝福のコメントを寄せている。アレクサンドリア・ステイプルトンが監督を務めた全4話のこのシリーズは、2025年12月に公開され、ショーン・コムズのキャリアと連邦事件に関連する疑惑について検証している。
コムズは2025年10月、連邦売春関連法に違反したとして有罪判決を受け、禁錮50ヶ月の刑を言い渡された。50セントは今回のノミネートについて、自身の制作会社であるG-Unit Film and Televisionのストーリーテリングの取り組みが認められた証だと語った。