ミュージシャンのデヴ・ハインズが、オリヴィア・ワイルド監督によるA24の新作映画『The Invite』の劇伴を手がけることになった。サウンドトラックからは楽曲「Contentious Environment」が先行公開されている。
本作は2020年のスペイン映画『隣の影(原題:Sentimental)』のリメイク作品。セス・ローゲン演じるジョーと、ワイルド演じるアンジェラの夫婦が、ペネロペ・クルスとエドワード・ノートン扮する隣人夫妻を夕食に招いたことで関係に亀裂が入る様を描く。
ワイルドにとっては2022年の『ドント・ウォーリー・ダーリン』以来の監督復帰作となる。ハインズにとっては6作目の映画音楽担当であり、ワイルドとは初のタッグとなる。
ハインズはこれまでに、ポール・シュレイダー監督の『マスター・ガーデナー』(2022年)、レベッカ・ホール監督の『白い闇の檻』(2021年)、メリーナ・マツカス監督の『クイーン&スリム』(2019年)、そしてジア・コッポラ監督の『パロアルト・ストーリー』(2013年)と『メインストリーム』(2020年)で劇伴を担当してきた。