ニコラス・ウィンディング・レフン監督の最新作「Her Private Hell」がカンヌ国際映画祭で特別招待作品として上映され、長時間のスタンディングオベーションを受けた。上映後の挨拶で、監督は自身の個人的な想いを語った。本作にはソフィー・サッチャーとチャールズ・メルトンが出演している。
深夜の上映会は5月18日、カンヌのグランド・シアター・リュミエールで行われた。報道によると、エンドロールが流れる中、スタンディングオベーションは7分から12分間続き、主演のソフィー・サッチャーは感極まって涙を流した。レフン監督は拍手に応える観客を前に、ステージ上を歩き回るなどしていた。