ギレルモ・デル・トロ監督が、カンヌ国際映画祭にて新たに4K修復された『パンズ・ラビリンス』を披露した。同作は5月12日、カンヌ・クラシック部門のオープニングを飾った。
デル・トロ監督は、23分間にも及ぶ記録的なスタンディングオベーションで幕を閉じた2006年の初公開当時を振り返った。監督はその瞬間を、自身のキャリアにおいて最大かつ最も感動的な拍手であったと語った。また、ドビュッシー劇場でのイベント中、会場からの圧倒的な支持を素直に受け入れる上で、アルフォンソ・キュアロン監督の助けがあったことを明かした。