ギレルモ・デル・トロが今週初め、ロンドンでBFIフェローシップを授与された。5月8日にBFIサウスバンクで行われたキャリアに関するトークイベントの中で、同監督はカズオ・イシグロの小説『忘れられた巨人』のストップモーション・アニメーション化を計画していることを発表した。
メキシコ出身の同監督は、ケイト・ブランシェットも出席した式典で、英国映画協会(BFI)の最高栄誉であるこの賞を受け取った。この受賞を記念して、デル・トロは映画史家のジェイソン・ウッドと共にステージに登壇し、グアダラハラでの幼少期や、自身のデザインとストーリーテリングへのアプローチについて語った。