ディエゴ・ルナ監督の最新作『Ashes』が、5月13日にカンヌ国際映画祭の特別招待部門でプレミア上映された。ブレンダ・ナバーロの小説『Ceniza en la boca』を原作とするこの移住ドラマは、マドリードで暮らすメキシコ人の若いナニーの姿を描いている。初動の反応では、物語の構成には緩やかさがあるものの、キャストの力強い演技が評価されている。
102分の本作では、アンナ・ディアスが、母親のメキシコ帰国後、スペインで弟と共に生活する21歳のルシラを演じている。弟役をセルヒオ・バウティスタ、母親役をアドリアナ・パスが務めた。ルナが監督を務め、アビア・カスティーリャおよびディエゴ・ラバサと共に脚本を共同執筆した。