金曜日にカンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映された宗教カルト・スリラー『Karma』で、マリオン・コティヤールが6分間のスタンディングオベーションを受けた。ギヨーム・カネが監督を務める本作は、彼らにとって6度目のコラボレーションとなる。
この緊張感あふれるフランス映画は、「スペシャル・スクリーニング」部門で初公開された。コティヤールが演じるのは、スペインで行方不明になった名付け子のあとを追い、過酷な宗教カルトに身を投じる謎めいた過去を持つ女性ジャンヌ役。共演にはドゥニ・メノーシェ、ルイス・サエラ、レオナルド・スバラグリアが名を連ねている。